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最新記事【2007年08月26日】

慢性気管支炎①
慢性気管支炎は喫煙などが原因となり、気管支腺に慢性の炎症が起こる病気です。気管支腺の炎症により、気道の分泌液が多くなるためにタンやおまけに伴う咳が長期間に渡り続くようになります。多くが乾燥する冬場に容体が悪化し、軽い呼吸困難がみられる人もいます。

生活習慣病の主たる容体
慢性気管支炎②
慢性気管支炎の元としては、アレルギーや大気汚染、細菌やウィルス感染などが影響しているといわれています。ただ生活習慣の立場から思考すると、だんとつの元は喫煙です。禁煙を心がけ、毎日うがいを徹底することで予防することができます。

生活習慣病の主たる病態
肺気腫①
肺気腫は、喫煙などが根拠で肺胞の壁が破壊されて起こる病気です。肺胞とは呼吸により空気中にある酸素を取り込んで、いらなくなった二酸化酸素を排出するはたらきをするところとなります。この肺胞が破壊されることによって、充分に酸素が取り込めなくなり、血液中の酸素が少なくなる病気です。

生活習慣病の主たる病状
肺気腫②
肺気腫の原因は遺伝的なものや、大気汚染、年齢に伴うものとなにやかやあります。けれども、やはりここでも生活習慣でかんがえると喫煙がいちばんの元となります。破壊されてしまった肺胞は元には戻りませんので、禁煙を心がけるとともに、うがいを徹底する風習をつけることが大切です。


メタボリック対策は早急な課題となっているんです。

ある調査では、40歳から74歳の男性2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームか、その予備群だったとする結果が出ているんです。メタボリックシンドロームになる前に、適当に運動やスポーツしたり、食ライフに気をつけて、おなか周りに過度に脂肪がつかないように気をつけたいものなんですね。

メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の蓄積と、それを基盤としたインスリン抵抗性及び糖代謝異常、脂質代謝異常、高血圧を複数合併するマルチプルデンジャラスファクター症候群で、動脈硬化になりやすい病態なんですね。

メタボリック対策が不可欠な人達は厚生労働省の平成16年国民健康・栄養調査によると、40歳から74歳の男性2人に1人、女性の5人に1人がメタボリックシンドロームが強く疑われるかその予備群と考えられ、日本の同年齢における有病者数は約940万人、予備群者数は1020万人、併せて約1960万人と推定されているんです。

メタボリックシンドロームの診断基準は前回説明したとおり、腹囲が男性で85センチ以上、女性で90センチ以上であることが、メタボリックシンドロームの条件となります。また脂質が中性脂肪150mg/d?以上、もしくはHDLコレステロール40mg/d?未満の人。
空腹時血糖が110mg/d?以上の人。
収縮時血圧(上の血圧)が130mmHg以上、もしくは拡張期血圧(下の血圧)が85mmHg以上、これら
から
までのうち2つ以上が当てはまるケースにメタボリックシンドロームと診断されます。

メタボリックシンドロームでは、虚血性心疾患や脳血管疾患などの動脈硬化症疾患を発症する公算が高くなります。そのため運動やスポーツ慣習の徹底や食日常生活の更改などライフ風習の更改により内臓脂肪を減少させ、それらの発症デンジャラスの低減を図る不可欠があります。

気になる生活習慣病まずはメタボリック対策!