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最新記事【2007年08月28日】

アルコール性肝炎①
アルコール性肝炎とは、アルコールが肝臓で分解されるプロセスで出る、アセトアルデヒドが元となって肝細胞に障害を起こすことでかかる病気です。アセトアルデヒドは毒性があります。長期間大量の飲酒を繰り返すことにより、アセトアルデヒドが肝細胞に悪さをし続けることで肝炎がおこります。

生活習慣病の主たる病態
アルコール性肝炎②
大量の飲酒の量とは、エタノール換算で80グラムといわれています。エタノール80グラムとなると、日本酒で1日3号以上、ビールなら大瓶3本以上、ウイスキーならダブル3杯以上となります。長期間このエタノール80グラムを体内に取り入れていると、肝細胞に障害がおこり、発熱や黄疸、右上腹部痛などの容体がでてきます。

生活習慣病の主たる病態
歯周病①
歯周病は、歯の周辺組織が破壊されることにより、歯がグラグラになって、最終的には抜けてしまう病気です。歯ぐきの部分に沈着した歯垢(プラーク)の中にある細菌がせいとなっておこります。

生活習慣病の主たる病状
歯周病②
歯周病は歯磨きをきちんきちんととおこなわないと、歯磨きを日ごとしていたとしてもなることがあります。また歯周病の原因としては、睡眠不足や喫煙などの生活習慣が影響となることがあります。歯周病にならないためには、差し当たってきちんとした歯磨きをおこなうこと、それから定期的に歯科医院に行き、歯周病のチェックをしてもらうといいでしょう。

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