« 2007年08月29日 | Top

最新記事【2007年08月30日】

高脂血症①
高脂血症は血液中の総コレステロールや中性脂肪が多い位を総称してよばれます。高脂血症では、動脈の内側の壁面にコレステロールなどの成分が付着することによって、動脈硬化を引き起こします。次いで少しすると血管内腔が閉塞してしまい、そのために心筋梗塞や脳梗塞を引き起こすことがあります。

生活習慣病の主たる病状
高脂血症②
高脂血症の元としては、遺伝体質や食ライフのこじれ、飲みすぎ、食べすぎ、運動やスポーツ不足などの典型的な不しかるべき暮らししきたりにあります。

生活習慣病の主たる病態
高脂血症③
高脂血症は普通は自覚病状はありません。そのため健康診断できちんとチェックすることが大切です。高脂血症のまま長期間過ごしていると、動脈硬化が進行し、その結果、胸痛や足の歩行痛、テンポラリーに手足が麻痺するなどの容体が現れます。どれも動脈硬化の病態が心臓、足、脳に現れたことによるものです。

生活習慣病の主たる病状
高脂血症④
高脂血症は血清総コレステロールが220mg/dL以上の際、、もしくはLDLコレステロールが140mg/dLの際、、中性脂肪が150mg/dL以上のケースなどに診断されます。高脂血症を予防するには、動物性脂肪を減らし、食物繊維を多く含んだ野菜や、大豆、海藻などを積極的に摂るとよいでしょう。また食事の総カロリーを減らし、飲酒量を減らし、定期的に運動やスポーツをするようにしましょう。

気になる生活習慣病まずはメタボリック対策!