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内臓脂肪型肥満を防止することも重要

メタボリック対策には内臓脂肪型肥満を防止することも重要なんですね。

肥満には、洋ナシ型といわれる下半身肥満とリンゴ型といわれる上半身肥満タイプがあります。

洋ナシ型というのは、下腹部や太もも、お尻に脂肪がつきやすい、おおかたが皮下脂肪型肥満をいい、女性に多くみられます。りんご型というのは、ことさらおなかまわりに脂肪がついている内臓脂肪型肥満を指すといわれているんです。

メタボリックシンドロームに該当する人は、腹囲が男性で85cm以上、女性で90cm以上になると内臓脂肪面積が男女ともに100平方センチ以上あると推定され、健康上のリスキー領域に足を踏み込んだ程合いといえます。

メタボリック対策として、厚生労働省に設置された「暮らし風習病健診・保健指導の在り方にかかわる検討会」では、日常生活病対策のスローガンを掲げているんです。
(1)運動やスポーツ慣習の徹底
(2)食暮らしの更改
(3)禁煙
さりとてよくならない人には最後の最後として薬の投与をすすめているんです。

メタボリック対策として掲げられている、「運動やスポーツしきたりの徹底」「食日常生活の変更」「禁煙」、これらは毎日の心がけで充分に対策できる項目となっているんです。毎日のいくらかした心がけで、将来に渡っての日常生活慣習病の予防となりますので、ぜひともきちんきちんとと実施していきましょう。

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